[TOEIC長文] わからない単語で止まってしまう時は

800点を超えて、「止まる」ことに悩むなら、

「わからない単語があっても読める」

力をつける時。

100%日本語に置き換えないと、不安になる人も見かけますが、

わからなくても大丈夫!

一つの単語に悩むよりも、全体を掴む方がスコアアップにつながります。

私も以前、知らない単語があると一気に不安が高まり、
見たことのない単語の意味を
わかろうとしていた頃があったのですが、

ある時気づいたのです。


気づいてから、たった数個の、知らない単語に振り回されなくなり、得点力も上がりました。

やったことは、

「わからない単語は気にしない」
「止まらず無視する」

これだけ。

どうしても止まってしまう方は、
いざやろうとすると抵抗を感じるかもしれませんが、

「止まった」と気づいたその時に、

と、自分に声がけをしてください。

止まるのは、思考のブレーキです。

知らない、どうしよう、
考えればわかるかもしれない・・・

と、安全装置が働きます。

でも、実際は止まるリスクの方が大きい。

リスクとは、文脈が追えなくなること。

未知の単語に注意が向いて、思考がミクロになると、
文章全体を俯瞰し、大意を追うマクロの視点が弱まる、または消えてしまう。

文脈を見失うと、長文問題は解けません。

こっちの方が危ないんだよ、と脳に伝えてください。
止まる癖は、過去から続く習慣です。

「わかっていてもつい止まってしまう」のは習慣なので、
1回や2回では無くならないかもしれませんが、

「止まらない」を意識することで
やめることはできます。

そして、逆に、

サラサラと全体の流れが頭に入る

この成功体験を経験を重ねると、
やがて「止まりたい」気持ちは無くなり、

文脈に集中する読み方にスイッチします。

長文は大事な得点源。

知らない単語は必ず試験に出る前提で、
スコアアップしていきましょう◎